【レポート】土屋鞄ランドセル出張展示会(埼玉)に行ってきました

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土屋鞄のランドセル。私が初めてその名を耳にしたのは2016年の春。姪っ子が年長になったばかりの年です。

「職人による手作りのランドセル」という口コミで人気を博し、同社HPにアクセスが殺到し、サーバーがダウンしてしまうほどの人気ぶりだったとのこと。

それから2年が経過しうちの長女もランドセルを購入する年となりました。

あれだけ話題となった土屋鞄のランドセル。当時の熱気が落ち着いたとはいえまだまだ人気があり、「是非現物を見てみたい!」と考えていました。そんな折り、さいたまスーパーアリーナで出張展示会が開かれるとのことだったので訪問してきました。

その時の様子をご紹介したいと思います。

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入場までに1時間。めっちゃ混んでました

日時:2018年4月28日 10:00開場
場所:さいたまスーパーアリーナ 4F STUDIO1・2

10:00開場だったのですが、私たちはのんびり12時頃に現地に入りました。

土屋鞄出張展示会行列

スタスタ
スタスタ

ひえっ。ものすごい行列・・・・・完全になめてた。

スタッフさんに入場まで何時間くらいかかるのか?と聞いてみると、入場までに約1時間かかるとのこと。

一旦出直し!と先に昼食をとってから並ぶことにしました。

13時に戻ってきたのですが、待ち時間は変わらず1時間。行列が短くなる気配も無いので、あきらめてそのまま並ぶことにしました。ちなみにこのあと私たちが入場するまで、ずっと1時間待ちぐらいの長さのままでした。

会場内はぎゅうぎゅう詰めなのではないか?と心配しましたが、会場内は一定人数以下のなるように、退場した家族の分だけ、随時その分の家族を入場していくというシステムになっていました。

会場内の展示。テーブルごとに異なる材質のランドセルを展示

会場には4つのテーブルがあり、それぞれのテーブルのランドセルは下記のようなカテゴリでわけられてました。

  • 男の子向け(牛革・クラリーノ・コードバン・ヌメ革)
  • 女の子向け(牛革・クラリーノ・コードバン・ヌメ革)
  • 牛革プレミアムカラー
  • アトリエ

ほぼ全種類のランドセルがそろっていたかと思います。

しかし、それぞれ1個づつしかないので、お目当てのランドセルを他の子が背負っていたりしたら、空くまで待たなければなりません。やっと自分の番が回ってきたかと思っても、自分の後ろにも待っている家族がいるので、ゆっくり見ることはできませんでした

実際に現物を見た感想

正直、作りの良さというのは普通の人には分かりません。

その辺はWeb上にもプロによる評価があるのでそちらを全面的に信用するとして、「色」「背負い心地」の確認をしましょう。

この二つだけは画面を通して見ただけでは分かりませんので、要チェックです。

色と質感は写真では伝わらない現物との違いは

カラフルなランドセルが増えて久しいですが、我が子も「水色がいい」とのたまっております。

親の立場としてはあまり奇抜な色を選んでしまうと、高学年になってから後悔しないか心配になります。一方で、本人が喜んで良いかなという気持ちもあり、どうしようか悩んでいました。

ところが現物の水色のランドセルを見るとカタログ写真でみるよりも大分落ち着いた色の印象を受けました。水色に限らず、紫やピンクも鮮やかなものではなく、少しくすんだ落ち着いた色味になっていました。

スタスタ
スタスタ

この色であれば、高学年になっても後悔しないかもしれない

背負い心地・軽さは子供にとってはよくわからない

教科書を想定した2500gのおもりも準備されており、それを鞄にいれて背負うこともできます。

子どもに背負い心地を聞いてみましたが、「重い~」しか言わないためよくわからないみたい(-_-)

背負い心地については大手メーカー(セイバンやフィットちゃん)のランドセルのほうが良さそうなイメージ。知らんけど。

土屋鞄ランドセルとおもり

土屋鞄は5月15日までに受注した分すべて生産する

会場には現金限定で購入可能でしたが、私たちはこの日は特に購入するつもりはありませんでした。

2019年度用ランドセルは2018年5月15日までに発注すれば、注文を受けた分すべてを 作ると明言されてます。

5月15日から10日ほど経過した5月24日時点での売り切れ状況を調べてみた

北与野の「GALSON」ランドセルを見てから決めることにしました。

GALSON(ガルソン)というさいたま市の地域密着型の工房も訪問予定。フルオーダーなのに価格も安く、北与野に現物が見れる店舗があるとのことなので、そちらも訪問してから決めたいと思います。

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