自転車で浦和から秋ヶ瀬公園へ!自転車通行帯が整備されたおすすめルート

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私は暇な時間があれば自転車で浦和から秋ヶ瀬公園まで行き、荒川CR(サイクリングロード)や彩湖周辺をサイクリングします。荒川CRは舗装もされており、自動車も走っていないのでとても快適に走ることができます。

しかしながら浦和から秋ヶ瀬公園までは車道が狭く交通量も多いため、私(自転車)も自動車に気を遣うし、自動車も私(自転車)のことを邪魔だと感じていると思います。

しかし最近になって、浦和から秋ヶ瀬公園をむすぶ「自転車指導レーン」が整備された道路ができたので紹介したいと思います。

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自転車指導レーンとは

道路に表示された自転車のピクトグラム

さいたま市では上写真のような、道路に自転車のピクトグラムが表示された道が非常に増えてきました。

自転車指導レーンとは、道路の左側端をカラー舗装化して、自転車の走行位置を示したものです。他の車両が当該部分を走行することを禁止したものではありませんが、自転車の安全を確保するために設けてありますので、自動車を運転する方は自転車の進行を妨げないようにして下さい。(埼玉県警HPより)

パッと見てわかる自転車専用道路とわかるデザイン。また逆走防止の矢印があり交通事故予防に効果的ですね。

おススメの道はここ!

浦和のパインズホテル前から秋ヶ瀬公園の中央付近へ続くルートです。

赤色のドロップポイントごとに写真を撮影しました。実際に自転車で走る際の参考になればとおもいます。

スタートは浦和美術館(パインズホテル)

※ここから写真を掲載していきますが、秋ヶ瀬公園からの帰路 振り返りながら撮影していったので、反対車線側からの写真になってしまっています。

浦和パインズホテル前

 

それでは浦和からスタートです。スタート地点は中山道沿いのパインズホテル前。ここの交差点をさいたま市役所方面に向かいます。というか、ぶっちゃけここから荒川にぶつかるまでただひたすら真っ直ぐ行くだけなんですけどね。

 

さいたま市役所前を通過

さいたま市役所

700mほど進むと右手にさいたま市役所前が見えてきます。

常盤の陸橋を渡る

常盤陸橋

常盤6丁目の陸橋を渡ります。陸橋の下は貨物車用の線路が走っています。

ここはなだらかな上り傾斜となっています。

 

長い下り坂。大宮台地の端辺り

大宮台地の端

陸橋を渡って少しすすむと、下り坂になります。下った場所には川も流れており、ここが大宮台地の端っこであることが、自転車に乗りながら体感することができます。

道路は開通したばかりでとてもキレイ。自転車に乗っていてもとても快適です。

 

隧道(ずいどう)をくぐる

浦和の隧道

ここの辺りは特に新しい道で、2018年8月9日現在でもまだグーグルマップに反映されていない道です。

隧道の上は新幹線と埼京線が通っています。

 

国道17号前

隧道を抜けるた場所。少し道幅が狭くなりますが、自転車通行帯はしっかりと整備されています。

写真奥のほうにうっすら見えるのは首都高速大宮線。その下に国道17号線が通ります。

国道17号を越えてすぐ

国道17号を越えると、今度は荒川の直ぐそばに建つ奥の白と赤の電波塔が見えてきます。もうかなり荒川まで近づいてきましたね。

この辺りはすこし自転車指導レーンが途切れますが、車の通りも少なくストレスなく走ることができます。

 

突き当りを曲がってすぐで分かれ道

これまできた道がとうとう突き当りに当たります。

突き当りを右折してすぐの道を左に入ります。(上写真の黄色矢印)

ここを進むと左手側に大きな体育館と荒川の土手が見えます。

あと少し!

 

ようやく荒川の土手 手前

体育館を抜けるととうとう荒川の土手が見えます。

これを登ると・・・

秋ヶ瀬公園が見えた!

上写真の左から右に伸びている小高い土手の上を走っていけば、秋ヶ瀬公園の中腹に着きます。

まとめ

グーグルマップ上では表示されていない道のため、これまで私は一本南側の浦和県庁前から別所沼公園の横を通る道であったり、埼大通りを通って秋ヶ瀬公園まで行っていました。いずれの道ともに道幅が狭く交通量も多いため、「すまんのう」と思いながら走っていました。

しかしこの道を知ったことで、体力的にも精神的にも軽い負担で秋ヶ瀬公園までいけるようになりました。

さいたま市は自転車にとっても自動車にとってもお互い気持ちよく走れる街になっていっています。
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