ここはさいたま旧都心。大人にこそ行ってほしい懐かしい昭和の駄菓子屋「福屋」さん

スポンサーリンク
懐かしの駄菓子 グルメ
スポンサーリンク

こんにちは。駄菓子だいすきスタスタ(38歳)です。母の実家に帰る度に、50円玉を握りしめて駄菓子屋に猛ダッシュする駄菓子大好きっ子でした。

最近めっきりと駄菓子屋さんを見なくなってしまいましたね。

私が子供だった30年前と比べて子供の興味をそそるものが溢れる現在ですが、それでも駄菓子屋にいったら子どもはきっと喜ぶだろうなとか考えていところ、さいたま新都心に昔ながらの駄菓子屋さんがあったので紹介したいと思います。

スタスタ
スタスタ

38歳にして駄菓子でテンションが上がってしまい少々お見苦しい限りですが、お付き合いください。

スポンサーリンク

地元の小学生に愛される駄菓子屋「福屋」

さいたま新都心に残る昭和の駄菓子屋福屋

さいたま新都心駅から徒歩12分ほどの場所にある駄菓子屋 福屋さんです。

ブラボー!どうですか、この外観!

ほどよく色あせた看板、子どもの興味を惹きつけるガチャガチャ、風にたなびくラムネの旗、昔ながらのベンチに店内が外から見えるガラスの引き戸。駄菓子屋外観を彩るマストアイテムがギュッと詰め込まれた外観です。(注:心からの褒め言葉です。)ノスタルジックで実に良いですね。

そんな福屋さんの地図はこちら。

さいたま新都心駅東口からコクーンを抜け、三菱マテリアルのオフィス前を通り越した辺りの住宅街の中にあります。周囲は大型マンションも立ち並ぶさいたま新都心の再開発の波打ち際にあります。

逆にマンションが建設され子育てファミリーが引っ越してきたことで、子どもが増えて経営継続できているのかもしれませんね。

店内の様子

駄菓子屋福屋の店内

真昼でも少し薄暗い店内。雑多な感じも昔ながらで楽しくなってきます。

奥には福屋さんのリビングがあり、プライバシーなどあったもんじゃない。こんなところも昔ながらですよね。(ノスタルジーに中てられ、もう何でも肯定してしまう自分がいる)

懐かしのお菓子がいっぱい

棚やテーブルには懐かしの駄菓子たち。手書きの値札も味がある。

私が小さかったころには見かけなかった駄菓子も多いですが、写真右にあるフルーツ餅(12マスに区切られた容器にはいった固めのゼリー)なんかは懐かしくないですか?今考えると、決して美味しいと思っていなかったのに何故か買ってしま不思議な魅力がありました。

懐かしのアイスたち。

包装紙が上手に剥がせない!「ホームランバー」

ホームランバー

みんな大好きホームランバーアイス。今では一つ一つに透明な袋に入れられているんですね。

早くアイスが食べたくて急いで包装紙を取ろうとするんだけど、折りたたんだ部分で包装紙が破れてしまい、きれいに剥がせなかった思い出がよみがえります。昔のは特に紙の質もよくなかったのが原因ですよね。昔はヤクルトの蓋なんかも、破かずに剥がすは至難の業でしたが、いまでは子供でも簡単にキレイに剥がすことができますからね。

食べにくいメロン型の容器に入ったアイス

メロン型の容器に入ったアイス

メロン型の容器に入れられたシャーベットアイス。

たっちおぶぐれー
スタスタ

木べらで食べるんだけど、容器に少し膨らみがあるから食べにくくて、最終的に指を突っ込んで食べるという、はしたないことをしていました。

途中で風船が破けるたまごアイス

たまごアイス

風船に注入されたアイス。ゴムが余った風船の先端の部分を噛み切り、そこから溶けたアイスを吸って食べるアイス。

たっちおぶぐれー
スタスタ

途中で風船が裂けてしまい、皿を用意していないと、えらいことになってしまうのをおもいだす。

 

地元小学生からの感謝状

地元小学生からの感謝状

お店の片隅には地元小学生からの感謝メッセージが書かれたボードがありました。

まとめ

2000年に街びらきしたばかりのさいたま新都心。

少し駅から離れると福屋さんのような、昔懐かしいお店が残っています。

たっちおぶぐれー
スタスタ

また さいたま新都心の良い所を一つ見つけてしまったぞ

 

コメント