越谷レイクタウン子どもの遊び場「あそびパーク+」。チームラボ的な映像技術の遊びができて満足

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越谷レイクタウンあそびパークPLUSのマップ 子育て
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2018年8月15日お盆休み最終日。越谷レイクタウンに遊びに行ってきました。

そこで子どもが大好きな遊び場の「あそびパークPLUS+」というちょっと面白そうなお店があったので紹介したいと思います。

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あそびパークPLUS+とは

越谷レイクタウンあそびパークPLUSのマップ

運営会社はあのナムコとのことで、30代後半の私にとっては「ギャラガ」「ディグダグ」「パックマン」といった懐かしのゲームのイメージが残る同社。

ナムコナンジャタウンといった人気アミューズメント施設も手掛けており、子どもの遊びに対してノウハウを持つ同社が手掛ける「子どもの遊び場」ということで期待を持って訪問しました。

あそびパークPLUSの遊具・遊ぶもの

パーク内は裸足で遊ぶ

越谷レイクタウンあそびパーク内ははだし

施設内は一部を除き、全体にわたって人工芝が敷かれています。普通はタイルカーペットなどが多く、肌触りが良くなかったり「室内感」が強いのですが、人工芝だとクッション性とサラサラ感がここちよい感じです。また次に紹介する人工砂浜と合わさって外で遊んでいるような演出効果を感じました。

まるでチームラボ「屋内砂浜 海の子」

越谷レイクタウンあそびパークPLUS内の屋内砂浜海の子

あそびパークPLUS内の施設のメインの遊び場がこちら。

砂はサラサラとしていて足や服についても手で払えば簡単におとすことができます。

屋内砂浜 海の子の遊び方

海の子の遊び方

砂浜には天井から海の波うち際の映像が投影されています。そこには様々な魚やカニがおり、それをすくって魚をゲットするあそびができます。

屋内砂浜 海の子魚をすくう

クマノミをすくって・・・・・

 

屋内砂浜 海の子魚をゲット

上手くいくと、「ゲット!」の文字が投影されます。うちの娘も30分くらいハマってました。

すくえる魚の種類は13種類

すくえる魚の種類

上の写真以外にもタコとかクジラも出現しますが、すくうことはできませんでした。

砂をはらうのに便利な機器も

砂をはらう機械

砂を払う機械が2種類あり、右側の「すなはらいブース」では風で砂を吹き飛ばす装置。左のゾウの鼻は砂を吸い込む装置です。

使用しましたが・・・・正直言ってパワー不足。ぶら下がっているゴムのブラシが一番効率よく砂をはらえました。

水がなくても固まる不思議な砂 サンドアートカレッジ

数年前から流行している「キネティックサンド」の日本メーカー版がいっぱい入ったテーブルが何席もあります。

我が家にもキネティックサンドはあり、遊び倒したので「あまり興味を示さないかな~」と考えていましたが、砂と型が家にあるものとは比較にならないほどいっぱいあるので楽しそうに遊んでいました。

砂のピサの斜塔

私のお気に入りは「ピサの斜塔」。

型の方もちゃんと傾いた形状になっており、十数秒まつと・・・・

砂のピサの斜塔が崩れた

倒壊します。

崩れるところまで設計して型を作っているあたりがニクイです。

釣り、水車、流れるプールであそべるウォータープール

ウォータープール

ウォータープールにはいろいろな形状の魚やヒトデなどが浮いており、これらを磁石のついた釣り竿で釣ったり、らせん状のスライダーで流して遊ぶことができます。

またポンプから水を出して、異なる水圧ごとに水車をまわして遊んだりできます。

 

水あそび用エプロン

水遊び用のエプロンも無料で貸し出しされていましたが、誰一人として着てる子はいませんでした。

でもここで遊ぶと絶対に濡れるので、砂浜で遊んだ後にウォータープールで遊んだほうがよさそうです。

身体を思いっきり使って遊ぶ!イマジネーションヒルズ

かご型ブランコ

かご型ブランコ

かご型のブランコ。

上から吊るした機構では無いのが新鮮です。この機構だと立ち乗りとかできないので(しても絶対に落っこちる)、周りに迷惑もかけませんね。

体幹を鍛えるロープのはしご

ロープのはしごを登る子ども

スタンダードなすべり台の裏にはロープのはしごなどがあります。バランス感覚が養われそうです。

ぐるぐる回る「ぐーるぐる」

回転する遊具ぐーるぐる

遊園地のコーヒーカップのように、真ん中の黄色い部分を持って回転させて遊ぶ遊具です。みんな乗っていられなくて、すぐに落っこちてしまっていました。

 

ごっこあそびやおままごとが好きな子はクリエイターズヴィレッジ

豊富な食材や道具

おままごと

アクティブな遊びだけでなく、おままごとのセットもいろいろな種類が準備されていました。

 

赤いクッションのブロックで塀を作ろう

赤いクッションのブロック

赤いクッションのようなまくらのようなものが大量にあり、これでブロック塀のような砦を作ってあそんでいる人達がいましたね。

乗り物でもあそべる ライドシティ

乗り物で遊ぶ子供

乗り物あそびもできます。うちの子は乗らなかったのでわかりませんが、電気で動く車だったのかな?

地図には載ってない森の中のアスレチック

森の中のアスレチック

パンフレットにも載っていないので、残り10分になるまで気付かなかったのですが、入口から入って左側には森の中に建てられたようなアスレチックがありました。

 

森の中にもプロジェクションマップ

こちらにも壁にプロジェクションマッピングが投影されており、てんとう虫を触ると「ゲット!」と文字がでるような仕掛けもありました。

あそびパークPLUSの料金

あそびパークPLUSの料金

大人も600円・・・・正直ちょっと高いです。

パーク内の遊具のボリューム的に1時間半くらい必要かと思いますが、子ども一人とおとな一人で2100円です。うまい具合に1日フリーがちょうど1時間半でピッタリになるように設定されていますね。

私が訪問したお盆の夏休み期間中はフリーパスも販売しておらず、1時間半を超えるても1500円以上かかってしまうので要注意です。

レイクタウンのmoriの3Fには同じような子どもの遊び場があるのですが、比較して選んだほうが良いかと思います。

越谷レイクタウン Kid is・・・へのリンク

モーリーファンタジーへのリンク

あそびばPLUS会員登録

また来店でポイントが溜まるようです。

あそびパークの注意点

必ず親も同伴しなければならない

5才以下のお子様には保護者の同伴が必要

5才以下の子どもには保護者の同伴が必要です。

そのため、子供を預けて買い物へ・・・とはいきません。ご注意を

トイレ、授乳室がない

園内にはトイレや授乳室がありません。一時退場もできますが、入場前にトイレを済ませてから入ったほうが良さそうです。

 

まとめ

大人の料金600円という部分がちょっと残念ですが、他の遊び場にはないアスレチックが多くて楽しめむことができる施設でした。

 

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