【レポート】2018年スモーガスバーグさいたま新都心に行ってきました。

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スモーガスバーグ入口写真 暮らし
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さいたま新都心駅東口からすぐの三菱マテリアル跡地で「スモーガスバーグ」というフードマーケットイベントが開催されていたので行ってきました。

天気が良かったこともあり、多くの方が来られていて盛況でした。事前に調べておけば良かったと思えることもいくつかあったので、そちらと合わせて会場内の様子をご紹介したいと思います。

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スモーガスバーグとは

スモーガスバーグとは、ニューヨークのブルックリン(倉庫や古いアパートが立ち並ぶ地区)で人気の移動型フードマーケット。

厳しい審査を通過したお店のみ出店ができるため、高いクオリティと個性的なメニューが豊富な人気の高いイベントとなっています。

これまでは大阪などで開催されたことはあったのですが、関東では初開催ということで注目を集めていました。

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開催場所・日時・入場料金・駐車場

開催場所はさいたま新都心駅から徒歩5分

さいたま新都心駅から徒歩5分の旧三菱マテリアル研究所跡地で開催されました。

2021年3月下旬から順次引き渡し予定の「SHINTO CITY」の建設予定地です。もう今年から工事が着工しているので、スモーガスバーグが来年開催されるとしても違う場所で開かれると思われます。

開催日時と当日の気温

2018年9月22日(土)~24日(月)10:00~19:30

私は開場から2時間後の12時くらいに入場しましたが、入口には列もなくすんなり入れました。しかし会場内は人・人・人の大混雑。

人の熱気だけでなく、気温も29度まで上昇し、会場内では熱中症の注意を呼び掛ける放送がしきりに流されていました。

入場料金がかかります

入場前にはチケットを購入する必要があり、大人1名につき500円、小学生以下は無料でした。

会場内では料理代もとられるのに、入場料もとられるの?

そうなんですが、100円の割引券が5枚渡されます。ですので会場内で5品食べれば、実質入場料は無料となります。

しかしどのお店もそこそこ並んでいるので、5品頼むのも結構大変。さらに夫婦+子供連れで入場すると100円の割引券が10枚になるので、割引券は使いきれない可能性も高いです。

再入場は可能で、退場時にブラックライトに反応するスタンプを手に押し、再入場時にはそこを照らすことで確認します。

駐車場はある?

駐車場はありませんでした。ほとんどの方は駅から歩いてこられていました。近隣にも駐車場が少ないため、来場は電車がおすすめです。

行って分かった事前情報。子ども連れは要注意。

売っている飲み物はアルコールばかり。お茶や水は持参する

会場内は自販機もなく、飲み物があまり売っていません。売っていてもビールやアルコールばかりで、お茶やお水などはあまり売っておらず探すのに一苦労。

子供連れの方やお酒を飲まない人は水筒などを持参したほうが良いです。

料理が子ども向けじゃない

飲み物の件もそうですが、小学生以下の子供向けの料理はあまり売っていませんでした。ニューヨーク発のフードマーケットということもあってハンバーガーの他に、メキシコ料理など、普段あまり食べ慣れないものが多いです。

焼きそば

日本人は屋台と聞くと、焼きそばやお好み焼きなどを想像しますが、このイベントでは焼きそばは1店しかありませんでした。

子どもは小さいうちは偏食だったり、食べれるものは少ないので注意が必要です。

レジャーシート&日除け対策品を持っていきたい

飲食エリアには日除けのテントはありましたが、大混雑していたため、まとまった席を確保することが難しかったです。

事前にパンフレットに「ピクニックエリア」が設営されていて、サンシェード(簡易テント)やピクニックシートを広げて良いと記載があったので、我が家はそこにテントを広げてご飯を食べました。

パンフレット

ピクニックエリア

ピクニックエリアは空いてました。電車で来られている方が多いので、荷物になるテントはもってこれないのでしょうがないですね。

会場内の様子、混雑

飲食エリアは大混雑

上でも紹介しましたが、飲食エリアには日除けの屋根があります。そこを取り囲むように、立ちながら食べられるテーブルもありましたが、ここでさえいっぱいでした。

立ちながら食べる

人気のお店。ニューヨークからの招待シェフブース

会場内には約50ものお店が出展しているのですが、その中でも特別招待枠として5店が出店されていました。

・BURGER SUPREME(牛肉100%のジューシーなハンバーガー)
・BONA BONA(バーナーで焦がしたマシュマロが乗ったアイスクリーム)
・BONSAI KAKIGORI(NY風にアレンジしたかき氷)
・CHEEZUS(ラクレットチーズをふんだんにつかったサンドイッチ)
・GO-TO WINE(輸出されることの少ないニューヨークワイン)

上記のどのお店も大行列で40~50分待ち。BURGER SUPREMEに至っては12時の時点で売り切れになってしまっていました。

この中では「BONSAI KAKIGORI」のかき氷を食べたので、こちらを紹介します。

BONSAI KAKIGORI ニューヨーク風アレンジかき氷

ぼんさいかき氷

少しぐらい氷やシロップこぼれても気にしないアメリカンスタイル。

上に載っているのはホイップクリームで、黒ゴマがふりかけられています。クリームの下にある茶色いフレークはナッツでした。この組み合わせは日本ではなかなか思いつかないですよね。

私にとっては美味しかったのですが、子供にとっては舌に合わなかったみたいでした。

かき氷を製作中

日本に昔からある「くるくるかき氷マシーン。」暑い中、こんな力仕事を3日間も続けるとは・・・お疲れ様です。

しかし、ちょいちょい機械の調子が悪くなり、中々列が進まなかったのは残念。

価格表

価格は強気の1200円。100円チケットを使っても1100円。ニューヨークから来られているので飛行機代も入ってるのでしょうか。日本でも高級なかき氷はこのくらいの値段しますしね。

トイレ

会場内にはトイレも設置されていました。野外イベントで良く見るプラスチック製の移動式トイレなのですが、身障者用のケアトイレだけはとてもきれいな作りで、赤ちゃんのオムツ交換などの心配は不要でした。

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まとめ

さいたま新都心では西口のけやきひろばでこういったイベントがよく開催されています。

しかし珍しく東口の会場で開催されました。もうまもなくSHINTO CITYの工事が始まるため、この場所は使用できなくなりますが、こういった大規模なイベントがよく開催されるのがさいたま新都心の魅力の一つです。

大宮駅東口駅前広場の整備が終わるまでは、こういったイベントがさいたま新都心で開催されることはもっと続きそうですね。

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